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神経障害性疼痛疼痛を科学する14~外科的療法Surgical Treatment for Neuropathic Pain
🔪 外科的療法🦴 脊椎疾患・神経根症🧠 神経刺激療法⚡ 脊髄刺激(SCS)📡 tDCS / rTMS⚙️ DREZ lesion⚙️ コルドトミー😣 三叉神経痛外科療法⚗️ 交感神経節切除術💉 髄腔内薬物投与📋 術前患者評価6項目 はじめに 神経障害性疼痛のうち外科的療法が行われるのは脊椎疾患に伴う神経根症がほとんどで、それ以外の神経障害性疼痛に外科的療法が選択されることは多くない。しかし、ほかの保存的治療法(薬物療法、理学療法、心理療法)が無効で外科的療法によってのみ疼痛緩和が得られ、内服薬の減量・中止を行える症例は存在し、症例によっては非常に有用な治療法である。 神経障害性疼痛は機能的病態であり、それ自体が生命を脅かす病態ではない。したがって、外科的療法を行う場合は患者の全身状態を含めた術前評価と適応、治療法の有用性、機能予後(後遺障害の可能性)、安全性についてより厳密な評価を行った上で、手技に習熟した術者が行わなければならない。 Ⅰ. 外科的療法のための患者評価ポイント 評価項目 確認すべき内容 全身状態 外科的療法に耐え
5月18日読了時間: 4分


神経障害性疼痛疼痛を科学する13~薬物療法その他(漢方薬など)
🌿 漢方薬⚖️ 虚実判断❄️🔥 寒熱判断🌿 牛車腎気丸🌿 桂枝加朮附湯🌿 疎経活血湯💊 ステロイド(グレードB)🧠 中枢性筋弛緩薬💊 バクロフェン⚡ クロニジン(α₂刺激薬)🩸 プロスタグランジン製剤🩸 PGE₁・PGI₂製剤🔬 神経障害性疼痛 漢方薬 Traditional Kampo Medicine — 患者の「証」に基づく複合的治療 はじめに・考え方 神経障害性疼痛は難治性であることが多く、有痛期間が長期化・慢性化することで冷えや不安など種々の症状を合併し、痛みの増悪という悪循環を起こしている。随伴症状に効果のある薬剤を投与することは、痛みの悪循環を断ち、症状全体を改善しうる。 漢方療法は疾患と1対1対応をしているわけではなく、あくまで患者の証(=体質や症状)に基づいて対応して処方されるものである。 漢方薬選択の2ポイント:虚実と寒熱 項目 実(充実した体力) 虚(減退した体力) 体力 充実 減退 皮膚の色 つやがあり、張りがある つやがない 腹力 強い 弱い 声 張りがある 張りがない その他 皮疹の発赤、疼痛
5月17日読了時間: 6分


神経障害性疼痛疼痛を科学する12~
🧠 神経障害性疼痛💉 リドカイン静注🩹 lidocaine patch💊 メキシレチン⚗️ ケタミン🧪 バルビツレート🔬 Naチャネル遮断🔬 NMDA受容体遮断🔬 GABA受容体⚡ Central Sensitization📊 RCT エビデンス🌿 帯状疱疹後神経痛🩺 糖尿病性神経障害🦿 幻肢痛・断端痛📌 グレードA 麻酔薬は、これまで麻酔目的に加えて神経障害性疼痛の治療薬としても広く用いられてきた。リドカインはNaチャネル遮断作用による神経細胞の異所性放電抑制を、ケタミンはNMDA受容体へのグルタミン酸結合の強力な抑制を、バルビツレートはGABAA受容体結合によるCIイオン依存性シナプス後抑制系の増強を介して神経障害性疼痛を軽減することが報告されている。本項では、これら麻酔薬の神経障害性疼痛における治療薬としての有用性を解説する。 リドカイン(静脈内投与) Systemic IV Lidocaine — Naチャネル遮断薬 概要・歴史的背景 1950年代から局所麻酔薬リドカインの全身投与ががん疼痛・術後疼痛軽減として報
5月16日読了時間: 6分


神経障害性疼痛疼痛を科学する11~神経障害性疼痛にオピオイドを使うとき— 適切な選択・開始・維持・評価の進め方
神経障害性疼痛にオピオイドを使うとき— 適切な選択・開始・維持・評価の進め方 オピオイドが有効な疾患・有効でない疾患 主なオピオイドの用量ガイドいつも大変お世話になっております。ご報告ありがとうございます。 維持期の効果判定:4つのA オピオイド療法の効果判定は、痛みの数値だけでなく「4つのA」を総合的に評価することが推奨されています。 副作用と対策 副作用 主な対策 便秘 浸透圧性緩下剤(酸化Mg・ラクツロース)、腸管刺激性緩下剤(センノシド)、漢方薬(大建中湯)。オピオイド処方期間中は緩下剤を継続する。 悪心・嘔吐 ドパミン受容体拮抗薬(プロクロルペラジン・ハロペリドール)。1週間ほど悪心がなければ制吐剤は不要。 眠気・鎮静 オピオイド減量。数時間観察し適定減量。抗てんかん薬・抗うつ薬併用中は転倒・転落に注意。 尿閉 コリン作動薬(ウプレチド)、α1受容体作動薬(タムスロシン)、必要に応じて持続導尿カテーテル。 呼吸抑制 オピオイド減量。低用量ナロキソン(0.02〜0.04mgを2分ごとに静注)を慎重投与。慢性期使用中の急速投与は危険。 そう
5月15日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する10~「うつの薬」が痛みに効く理由— 神経障害性疼痛における抗うつ薬の使い方
「うつの薬」が痛みに効く理由— 神経障害性疼痛における抗うつ薬の使い方 抗うつ薬が疼痛に使われる2つの理由 主な適応となる神経障害性疼痛 抗うつ薬の種類・鎮痛効果・副作用一覧 世代・系統 代表薬 鎮痛効果・作用機序 主な副作用 第一世代 三環系 アミトリプチリン イミプラミン ノルトリプチリン クロミプラミン 最も強い鎮痛効果 NA<5-HT再取込阻害 NNT: 2.5〜3 口渇・便秘・眠気・起立性低血圧・心毒性(高齢者での使用に要注意) 第二世代 四環系 ミアンセリン マプロチニン セチプチリン 弱い鎮痛効果 抗コリン作用なし 高齢者で使いやすい 頻脈・発汗・眠気・低血圧 抗コリン作用なし 第三世代 SSRI フルボキサミン パロキセチン 鎮痛効果は弱い(第四選択) 5-HT選択的再取込阻害 NNT: 6.7 悪心・嘔吐・口渇・便秘 抗コリン作用なし 循環器への影響少ない 第四世代 SNRI ミルナシプラン 第二選択薬 NA+5-HT再取込阻害 NNT: 4.6〜5.2 口渇・悪心・嘔吐・頻脈 抗コリン作用あり 副作用が早く出て即効性も高い 具
5月14日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する9~神経障害性疼痛の薬物療法第一〜第三選択薬と安全な処方の進め方
神経障害性疼痛薬物療法プレガバリンガバペンチン三環系抗うつ薬SNRINNT第一選択薬オピオイドトラマドール薬物相互作用CYP2D6在宅医療訪問診療逗子市 神経障害性疼痛の薬物療法は、臨床上のエビデンスが確立された基本的な治療法です。 IASP・EFNS(欧州神経学会)・CPS(カナダ疼痛学会)から発表されたガイドラインは 比較的よく似ており、世界中で汎用される標準的な指針です。 在宅医療・プライマリーケアでも薬物療法を中心として治療を進めることが患者利益につながります。 薬剤選択の指標:NNT(Number Needed to Treat)とは 薬物療法の有効性の度合いはNNT(何人の患者を治療すれば1人の患者で50%以上の疼痛軽減が得られるか) によって定量化されます。 NNTが低いほど有効性が高い薬剤です。ただし、NNTはあくまで単剤に対する効果の指標であり、 実際の日常診療では個々の患者の病態を考慮した薬物選択が重要です。 薬物療法のアルゴリズム 各薬剤の特徴 薬物療法の基本原則 少量から開始・適定増量 神経障害性疼痛に用いられる薬剤の
5月13日読了時間: 3分


神経障害性疼痛疼痛を科学する8~神経障害性疼痛の治療の進め方と到達目標8段階のアプローチで「痛みと生活」を支える
神経障害性疼痛疼痛治療慢性疼痛薬物療法4As評価治療目標設定QOL改善低侵襲治療神経ブロックリハビリテーション認知行動療法在宅医療訪問診療逗子市 神経障害性疼痛は慢性化しやすく、治療期間が長期に及ぶことが多い疾患です。 治療の目標は「痛みの完全消失」ではなく、痛みを許容できる範囲に緩和しながら 身体機能とQOLを維持・改善することにあります。 本記事では、欧州・カナダ・国際疼痛学会のガイドラインに基づく 8段階の治療アプローチを解説します。 なぜ薬物療法が慢性疼痛の中心なのか 神経障害性疼痛に悩む人々の割合は人口の数パーセントに及ぶといわれ、 多くの場合、痛みは長年にわたって患者の心身両面をさいなみ続けます。 薬物療法は臨床上のエビデンスが確立されており(欧州神経学会・カナダ疼痛学会・IASP各ガイドライン)、 神経障害性疼痛治療の基本的な緩和的治療法として位置づけられています。 また、いずれの診療機関でも随時提供できる非侵襲的な方法であり、 在宅医療・プライマリーケアの現場でも適切に施すことが可能です。 治療の8段階アプローチ 第1段階:
5月12日読了時間: 3分


神経障害性疼痛疼痛を科学する7~「神経障害性疼痛・CRPS」の診断正しい痛みの評価と見極め方
「電気が走るような痛み」「触れるだけで痛い」「焼けるようにひりひりする」―― こうした痛みの訴えは、単純な炎症や筋肉痛とは異なる 神経障害性疼痛(Neuropathic Pain)の特徴です。 正確な診断が治療薬の選択に直結するため、在宅医療の現場でも 痛みの「性質・性状・分布」を丁寧に評価することが重要です。 神経障害性疼痛とは 国際疼痛学会(IASP)は2007年に神経障害性疼痛を 「体性感覚系に対する損傷や疾患によって直接的に引き起こされる疼痛」 と定義しました。 つまり、神経系に損傷または機能変化が起こることで生じる痛みです。 神経障害性疼痛の段階的評価(Grading System) TreedeらによりIASP基準に準拠した4項目の段階的評価システムが提唱されています 神経障害性疼痛スクリーニングツール(簡易調査票) 日本ペインクリニック学会の神経障害性疼痛スクリーニング研究会が開発した 日本語版スクリーニング調査票は、臨床現場で広く使用されています。 7つの質問(問3)と日常生活への影響(問4)から構成されます。 問3:痛みの性
5月11日読了時間: 3分


神経障害性疼痛疼痛を科学する6~「痛みを数字で共有する」ことが治療の第一歩— 疼痛評価スケールの選び方と使い方
「痛みを数字で共有する」ことが治療の第一歩— 疼痛評価スケールの選び方と使い方 在宅療養では「どのくらい痛いか」を患者・家族・医療者間で正確に共有することが、薬剤調整や生活支援の質を左右します。痛みの評価法には複数の種類があり、目的に応じて使い分けることが重要です。 まず「言葉の定義」を揃える(IASP定義) 「アロディニア」「痛覚過敏」「感覚異常」など、神経障害性疼痛に関わる用語は国際疼痛学会(IASP)で定義されています。医療者間で同じ意味で使うことが正確な評価の基盤です。 主な痛みスケール5種 神経学的診察の6つの柱 検査項目 目的・内容 知覚検査 痛覚・触覚(必須)、圧覚・位置覚・振動覚・温度覚。表在知覚検査(はけ・ピン)でアロディニアを確認。皮膚分節(デルマトーム)に基づき障害部位を同定。 運動機能検査 筋力(0〜5段階)・痙攣性・脱力の程度・筋萎縮・振戦を評価。 神経反射検査 深部反射(筋伸展反射)・表在反射・病的反射。神経障害の局所診断に有用。 自律神経機能 皮膚温・皮膚の色調・浮腫の有無・発汗異常・皮膚・爪・毛の萎縮性変化。CRP
5月10日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する5~
「どんな痛みですか?」が治療を変える— 神経障害性疼痛の問診のポイント 神経障害性疼痛は通常の鎮痛薬が効きにくく、適切な治療薬の選択には正確な問診が不可欠です。「どんな痛みか」「いつ起きるか」「何が誘発するか」——この3つを丁寧に聞き取ることが、在宅での疼痛ケアの出発点になります。 まず「痛みのタイプ」を見極める 痛みは大きく「侵害受容性疼痛」と「神経障害性疼痛」に分かれます。治療薬の選択が大きく異なるため、どちらかを早期に見極めることが重要です。 問診の6つの柱 疼痛問診は順序立てて行うことで見落としを防げます。以下の6項目を軸に情報を整理しましょう。 「痛みの性質」を詳しく聞く 神経障害性疼痛かどうかを鑑別するには、痛みの「質」と「誘発パターン」が最も重要です。 診察・検査のポイント 区分 内容 神経学的診察 知覚検査(はけ・ピンなど)、筋力検査、反射検査。アロディニアの有無を触診で確認する。 自律神経検査 発汗テスト、心電図R-R間隔、皮膚温・血流量、起立反応、交感神経性皮膚血流反応(SFR) 画像検査 疼痛部位のX線(比較のため反対側も)
5月9日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する4~「普通の触れ方が痛い」のはなぜ? — 神経障害性疼痛のメカニズムを理解する
「普通の触れ方が痛い」のはなぜ?— 神経障害性疼痛のメカニズムを理解する 衣服が触れるだけで激しい痛みを感じる、何もしていないのに電撃のような痛みが走る——。このような「神経障害性疼痛」は、通常の鎮痛薬が効きにくく、在宅療養の質を大きく損なうことがあります。なぜこのような痛みが起きるのか、そのメカニズムを知ることが、より良いケアへの第一歩です。 侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛の違い 通常の痛み(侵害受容性疼痛)は、組織への傷害刺激が末梢神経→脊髄→脳幹→脳へと伝わって認知されます。一方、神経障害性疼痛は神経系自体が傷ついたり機能異常をきたした状態で生じる痛みです。侵害刺激がなくても痛みが起き、しかも通常の痛み止めが効きにくいことが特徴です。 末梢神経系での変化 神経が損傷を受けると、末梢神経・後根神経節細胞にNaチャネルの発現が増加し、侵害刺激がなくても異所性の活動電位が自然発生するようになります。これが自発痛の原因の一つです。 中枢神経系での変化(中枢感作) 末梢からの異常な入力が続くと、脊髄後角の神経細胞が変化します。これを中枢感作と呼
5月8日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する3~神経障害性疼痛の疫学― どれくらいの人が苦しんでいるの?
神経障害性疼痛の疫学― どれくらいの人が苦しんでいるの? さくら在宅クリニック|逗子市 訪問診療・在宅医療 #神経障害性疼痛#帯状疱疹後神経痛#糖尿病性神経障害#在宅医療#慢性疼痛#緩和ケア#がん疼痛#術後痛#疫学#CRPS#訪問診療#疼痛管理#脊髄損傷#逗子市 神経障害性疼痛(Neuropathic Pain)は、慢性疼痛の代表的な病態です。在宅医療の現場でも多く出会うこの痛みが、実際にどれくらいの患者さんに生じているのか——疫学データをわかりやすく整理しました。 神経障害性疼痛とは?まず基本を確認 疫学(epidemiology)は「疾病などの健康事象の、人集団における分布と規定要因を研究する学問」です。神経障害性疼痛という概念が広く使われるようになったのは 1990年代以降のことで、比較的新しい概念のため、大規模な疫学調査はまだ十分に行われていません。 疾患別の疫学データ 帯状疱疹後神経痛(PHN) Dwarkinらの研究(50歳以上)で、抗ウイルス薬の有無による神経痛残存率を調査。 経過(月) 非投与群(%) 投与群(%) 1 68 50
5月7日読了時間: 2分


神経障害性疼痛疼痛を科学する2~神経障害性疼痛の分類— 原因・部位・発生機序・診断的分類の整理 —
原因疾患別分類 . IASPによる症候群別分類 神経障害性疼痛の研究・アルゴリズム設定において中心的役割を担うIASPは、2005年に「Core Curriculum for Professional Education in Pain, 3rd Edition」として、神経障害性疼痛を症候群別に分類し、疾患別・原因別に整理した体系を発表しています。 単純な原因別分類 臨床的により簡便な分類として、①神経障害(化学療法後・放射線療法後・HIV・糖尿病性・アルコール性・虚血性)、②末梢神経損傷(外傷・手術)、③四肢切断(幻肢痛・断端痛)、④神経根症(変形性頸部・腰椎症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症)という4グループに整理されることもあります。 神経損傷部位による分類 神経障害性疼痛の発症には末梢神経・中枢神経の関与が必然であることから、古典的に神経損傷部位により「末梢神経性」と「中枢神経性」に分類されてきました。さらに中枢神経を脊髄レベルと脳実質に分けて考えるとより理解しやすく、また原因(疾患)別分類を付加したものが現在最も一般的な体
5月6日読了時間: 3分


神経障害性疼痛疼痛を科学する1~定義と臨床的特徴
神経障害性疼痛Neuropathic painIASPNeuP-SIG急性疼痛慢性疼痛侵害受容性疼痛心因性疼痛アロディニア痛覚過敏電撃痛灼熱痛異常感覚知覚鈍麻自律神経QOL低下在宅医療疼痛管理 痛みは生体防御に欠かせない重要な役割を果たしている。「生体組織に損傷が加えられた場合、痛みを認知し、その部位を安静に保ち、修復を容易ならしめる。同時に生じる炎症機転は免疫系を介した生体防御のさまざまなプロセスを惹起させる」、これが本来の痛みの役割である。 ところがこの本来の役割を逸脱し、神経障害性疼痛(neuropathic pain)という生体に不利益を与えるきわめて不快な耐え難い痛みとそれに伴うしびれや浮腫・冷感・熱感・皮膚/骨変化などを生じさせてくることがある。この神経障害性疼痛は、「末梢神経や中枢神経系を含む生体組織の損傷が修復された後に持続する難治性の激しい痛みのこと」と臨床的には説明・理解されている。神経障害性疼痛に罹患した患者のQOLは低下し、痛みやしびれのために患肢を動かすことも困難となるためADLも低下し、日常生活に多大な支障をきたすこ
5月5日読了時間: 3分
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