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医師と患者

在宅医療の訪問診療とは

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御挨拶

さくら在宅クリニックは2023年4月でクリニック開設1年となりました。
これからも患者様がご自宅で安心して過ごせるよう努力してまいります。
現在当クリニックにて診療を行う医師は消化器外科、消化器内科、循環器内科、整形外科、総合診療内科、脳外科の臨床経験豊富な各専門医・指導医 7名にて診療を行っております。全ての医師が患者をトータルに診る能力を持ちながら、各々の専門領域を補完し、在宅医療は入院医療の劣化版でなく自宅に居ながら総合病院で入院しているのと同じレベルの医療を提供する在宅入院を目指してまいります。

抽象的な背景

自宅で暮らし、自分らしい人生を

Living at home,living my own life.

新規患者数

2022年4月1日から2023年3月31日まで

352

自宅でのお看取り数

2022年4月1日から2023年3月31日まで

136

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在宅医療の訪問診療とは

訪問診療は、病院へ通院することが困難な患者さん、医学的な治療が難しい病態であり治療でなくケアが主体の患者さん、人生の最期を自宅で過ごしたい患者さんなどを診ます。

自宅(施設)での療養を希望される方のご自宅(施設)を、原則として月に2回、医師が定期的に訪問し、診療するものです。必要に応じて訪問回数を増やすことも可能です。

容体悪化時の対応

容体が悪い時や急変時には、24時間 365日の体制で連絡を受け、対応いたします。

在宅医療でできること

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ご自宅(施設)にて可能な管理

  • 老衰・末期がん・難治性疾患などの終末期医療(ターミナルケア)

  • 在宅酸素・人工呼吸器など呼吸器管理

  • 中心静脈栄養・経管栄養による栄養管理

  • インスリン自己注射・自己血糖管理

  • 尿カテーテルなど泌尿器科的管理

  • 痛みの緩和(主に内服薬・貼付剤・注射を組み合わせた薬物療法)

  • 認知症診療

  • 各種点滴 注射

  • 褥創治療

  • 漢方薬治療

 

ご自宅(施設)にて可能な処置

  • 点滴/注射(ヒアルロン酸の関節注射、腰痛などへのトリガーポイントブロック、)

  • 中心静脈カテーテル(PICCカテーテル)留置

  • 予防接種

  • 輸血

  • 痙縮拘縮などに対するボトックス注射

  • 腎廔(腎臓から直接尿を排出する管)交換

  • インスリン自己血糖測定

  • 在宅酸素療法

  • 気管切開管理(チューブ交換対応可能):ご自宅にて気管切開行うことも可能です

  • 人工呼吸器管理、調整

  • 経管栄養法:経鼻と胃瘻はご自宅にて交換対応可能です

  • 中心静脈栄養法(ご自宅にて中心静脈カテーテルの留置可能です)

  • 膀胱留置カテーテル、膀胱瘻:膀胱留置カテーテル、膀胱瘻いずれもの交換もご自宅で可能です

  • 心臓ペースメーカーの管理

  • 外傷や褥瘡の管理

  • 胸水、腹水の管理(ご自宅で排液管理可能です)

  • 麻薬管理

  • 胆道ドレナージチューブの管理(胆嚢炎にてドレナージ管理されている患者さんもご自宅にて管理可能です)

ポータブルレントゲン

ご自宅(施設)にて可能な検査

  • 血液検査

  • 心電図

  • レントゲン検査(ご自宅にてポータブルレントゲンにて撮影いたします)

  • エコー検査(心エコー、腹部エコー、運動器エコー)

  • 内視鏡検査(ご自宅にて内視鏡行い嚥下機能評価を行います)

  • ホルター心電図(7日間装着にて不整脈の有無を検査します)

  • 尿検査、便検査

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