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頭痛を科学する31~雷鳴頭痛〜 「突然の激しい頭痛」は、危険信号 〜

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

雷鳴頭痛

〜 「突然の激しい頭痛」は、危険信号 〜

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頭痛の多くは、命に関わらない“ありふれた”ものです。けれど、なかにはすぐに対応しないと危険な頭痛があります。その代表が、雷(かみなり)に打たれたように突然ピークに達する「雷鳴頭痛」。くも膜下出血など、一刻を争う病気のサインのことがあります。今回は、この“見逃してはいけない頭痛”のお話です。

雷鳴頭痛とは?
雷鳴頭痛とは?
真っ先に考えるのは「くも膜下出血」
真っ先に考えるのは「くも膜下出血」

雷鳴頭痛で最も注意すべきなのが、くも膜下出血(脳の血管が破れて出血する病気)です。「人生最悪」と言われるほどの突然の激痛が典型ですが、原因はそれだけではありません。CT だけでは分からず、MRI などの検査が必要なこともあり、危険な頭痛を見きわめられる医療機関で調べることが大切です。

※「一次性(比較的おだやか)」は、あくまで危険な病気をきちんと調べて除外したうえでたどり着く診断です。自己判断で「大丈夫」と決めないでください。
※「一次性(比較的おだやか)」は、あくまで危険な病気をきちんと調べて除外したうえでたどり着く診断です。自己判断で「大丈夫」と決めないでください。

落とし穴 ──「バットで殴られたような激痛」だけではない

こんな頭痛は、すぐ受診・救急を
こんな頭痛は、すぐ受診・救急を
※ これらは「危険な頭痛」を疑うサインの一例です。当てはまらなくても、突然の強い頭痛なら受診を。迷ったときは、我慢せず医療機関・救急にご相談ください。
※ これらは「危険な頭痛」を疑うサインの一例です。当てはまらなくても、突然の強い頭痛なら受診を。迷ったときは、我慢せず医療機関・救急にご相談ください。
頭痛の大半は心配のいらないものですが、「突然」「これまでと違う」頭痛だけは、別ものとして扱う——これが、命を守るいちばんのコツです。在宅療養中の方や、そのご家族が「急にひどい頭痛が出た」「様子がいつもと違う」と気づいたときは、迷わずご連絡ください。緊急性の判断から、必要な検査・医療機関へのつなぎまで、迅速に対応します。
頭痛の大半は心配のいらないものですが、「突然」「これまでと違う」頭痛だけは、別ものとして扱う——これが、命を守るいちばんのコツです。在宅療養中の方や、そのご家族が「急にひどい頭痛が出た」「様子がいつもと違う」と気づいたときは、迷わずご連絡ください。緊急性の判断から、必要な検査・医療機関へのつなぎまで、迅速に対応します。

さくら在宅クリニック(神奈川県逗子市・逗子葉山エリアの在宅医療)


TEL 046-874-9475/FAX 050-3145-2736


※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。突然の激しい頭痛・いつもと違う頭痛は、命に関わることがあります。ためらわず救急要請・医療機関の受診をしてください。


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