top of page

精神疾患を科学する 在宅医療で関わる精神疾患について32~緊張病(きんちょうびょう)を理解する

  • 13 分前
  • 読了時間: 1分

緊張病(きんちょうびょう)を理解する

1つの病気ではなく、さまざまな精神疾患で現れる


「共通症状(症候群)」です。

#緊張病#カタレプシー#常同症#反響症状#うつ病#統合失調症#精神症状#在宅医療

「病」とついても、1つの病気ではありません

「緊張病」は名前に「病」とつきますが、ひとつの病気を指すのではなく、 いろいろな病気で共通して出てくる症状のまとまり――「症候群」と考えてください。 緊張病は、統合失調症だけでなくうつ病などでもみられることがあります。

緊張病でみられる主な症状
緊張病でみられる主な症状
在宅医療の現場から
在宅医療の現場から

「急に動かなくなった」「同じ動作をくり返す」「食事や薬を受け付けない」といった変化は、 緊張病のサインであることがあります。ご自宅では見過ごされやすく、また脱水や栄養不足につながることもあるため、早めの気づきが大切です。 さくら在宅クリニックでは、ふだんの様子との違いを丁寧に確認し、必要な治療につなげます。気になる様子があれば、どうぞご相談ください

さくら在宅クリニック神奈川県・逗子葉山エリアの訪問診療


© 2021 湘南在宅研究所 All Rights Reserved.

情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬を処方しておりません

bottom of page