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リウマチを科学する5 リウマチ・膠原病を4つのグループで整理する

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

リウマチ・膠原病を4つのグループで整理する

リウマチ・膠原病の領域には、耳慣れない病名がたくさん登場します。最初から一つずつ覚えるのは大変。そこで、似た疾患をグループにまとめ、全体像を“地図”としてつかむところから始めましょう。

この領域でいちばん多いのは関節リウマチですが、周辺にはよく似た病気や、まったく毛色の違う病気が数多くあります。細かい違いはいったん脇に置き、まずは大きく4つのグループに分けて眺めてみます。

📌 この記事のまとめ
📌 この記事のまとめ
  • リウマチ・膠原病は数が多い。まず4グループの地図で全体像をつかむ

  • ①関節炎:関節リウマチと類縁/脊椎関節炎/その他(変形性・結晶性・化膿性)

  • ②抗核抗体に関連する疾患:SLE・皮膚筋炎/多発性筋炎・強皮症などの膠原病

  • ③血管炎:炎症の起きる血管の“大きさ”で大型/中型/小型に分かれる

  • ④その他:ベーチェット病・スティル病・IgG4関連疾患・サルコイドーシスなど

リウマチ・膠原病膠原病関節リウマチ脊椎関節炎SLE全身性強皮症シェーグレン病血管炎ANCA関連血管炎ベーチェット病抗核抗体在宅医療

※ この分類は全体像を直感的につかむための整理で、一部に簡略化を含みます。正式な診断・分類基準とは異なる場合があります。個々の診断・治療は主治医にご相談ください。

さくら在宅クリニック(神奈川県逗子市|逗子・葉山エリアの訪問診療) TEL 046-874-9475


※本記事は一般の方・医療スタッフ向けにやさしく整理したものです。


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