top of page

精神疾患を科学する 在宅医療で関わる精神疾患について59~薬物療法〜 こころの治療を支える「お薬」のこと 〜

  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

薬物療法

〜 こころの治療を支える「お薬」のこと 〜

薬物療法精神科の薬効き方副作用自己判断でやめない在宅医療

薬物療法は、こころの治療を支える大切な柱のひとつ。お薬は症状をやわらげ、つらさを軽くする助けになります。ただし、効き方や続け方、副作用には“クセ”があり、正しく知って上手に付き合うことが大切です。今回は、精神科のお薬とのつきあい方をやさしくお伝えします。

治療の3本柱のうち、今回は薬物療法(体の面)のお話です。

病気ごとに、いろいろな薬があります
病気ごとに、いろいろな薬があります

精神科のお薬には種類があり、病気や症状に合わせて選ばれます(具体的なお薬は、医師が状態に合わせて決めます)。

効き方には「差」があります
効き方には「差」があります

すぐ効くお薬もあれば、じっくり時間をかけて効いてくるお薬もあります。ここを知らないと、「効かない」と早く判断してしまいがちです。

副作用は「4つのパターン」で大まかに
副作用は「4つのパターン」で大まかに

お薬ごとに細かく覚えるのは大変ですが、精神科のお薬の副作用は、ざっくりこんなパターンで知っておくと安心です。

お薬は、正しく付き合えば、こころの回復を大きく支えてくれます。大切なのは、効き方や続け方を知り、気になることは遠慮なく相談すること。在宅療養中の方やご家族の「この薬、大丈夫かな」「飲み方が分からない」といったお困りごとにも、当院はていねいにお答えします。どうぞお気軽にご相談ください。
お薬は、正しく付き合えば、こころの回復を大きく支えてくれます。大切なのは、効き方や続け方を知り、気になることは遠慮なく相談すること。在宅療養中の方やご家族の「この薬、大丈夫かな」「飲み方が分からない」といったお困りごとにも、当院はていねいにお答えします。どうぞお気軽にご相談ください。

さくら在宅クリニック(神奈川県逗子市・逗子葉山エリアの在宅医療)


TEL 046-874-9475/FAX 050-3145-2736


※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。お薬は自己判断で中止せず、必ず医師の指示に従ってください。


コメント


© 2021 湘南在宅研究所 All Rights Reserved.

情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬を処方しておりません

bottom of page