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対談動画 公開のお知らせ~脳科学者・恩蔵絢子先生をお迎えして ― 前編 ―

  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

🎬 対談動画 公開のお知らせ

【脳科学 × 医学】認知症とは? 認知症における「感情」の意味とは?

脳科学者・恩蔵絢子先生をお迎えして ― 前編 ―

脳科学者・恩蔵絢子先生をお迎えして ― 前編 ―

▶ 前編・公開中

 

認知症とは?

認知症における「感情」の意味とは?

脳科学 × 在宅医療 スペシャル対談

▶ 動画はこちら https://youtu.be/TF_MC6vahJU

本対談は エムスリー(M3) のご依頼により実現しました

💬

「記憶」が薄れても、その人は変わらない

このたび、脳科学者の恩蔵絢子(おんぞう あやこ)先生をお迎えし、「認知症」をテーマに対談動画を公開しました。認知症というと、どうしても「記憶が失われていく」「その人らしさが消えていく」という不安なイメージが先に立ちます。

けれど、脳科学の視点から認知症を見つめ続けてきた恩蔵先生は、まったく違う景色を教えてくれます。記憶が薄れても、最後まで豊かに残り続けるもの――それが「感情」です。この前編では、「そもそも認知症とは何か」という基本から、「その人らしさはどこにあるのか」という深いテーマまで、じっくりお話をうかがいました。

👤

ゲスト紹介

恩蔵

恩蔵 絢子 おんぞう あやこ

脳科学者(専門:感情・自意識)

1979年神奈川県生まれ。東京工業大学大学院にて学術博士。人間の「感情」と「自意識」のメカニズムを研究テーマとし、大学で教鞭をとる。ご自身のお母さまがアルツハイマー型認知症になった経験を、脳科学者の目で見つめ直した記録が大きな反響を呼びました。

📖 主な著書:『脳科学者の母が、認知症になる』(河出文庫)/NHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』でも知られています。

前編のみどころ

Q1

そもそも「認知症」とは何か?

脳のなかで何が起きているのか。「もの忘れ」と「認知症」はどう違うのか。脳科学の視点から、やさしく整理します。

Q2

「その人らしさ」は、どこにあるのか?

記憶が変わっても、その人はその人のまま。自己と他者を分けているものは何か――という問いを、二人で掘り下げます。

Q3

なぜ「感情」がそれほど大切なのか?

感情は、知性や理性の“おまけ”ではありません。恩蔵先生が伝える「感情こそ知性である」という考え方に迫ります。

Q4

認知症のある方は、どんな気持ちで生きている?

「怖い」「不安」ばかりだと思われがち。でも実像は違うかもしれない――周囲の思い込みと本当の姿のギャップに気づかされます。

🏡 在宅医療の現場から

私たちが患者さんのご自宅にうかがっていて、いつも感じることがあります。それは、認知症が進んでも、その方の喜怒哀楽・好き嫌い・安心や誇りといった「感情」は、驚くほどしっかり残っているということです。

ご本人の言葉が少なくなっても、笑顔や表情は雄弁に語ります。「もう分からないから」とあきらめるのではなく、感情を通してつながり続けられる――この対談は、ご家族にとっても、支える私たちにとっても、大きなヒントになるはずです。

🎯

こんな方にご覧いただきたい

後編 近日公開

対談はまだ続きます。


後編では、感情に寄り添う具体的なかかわり方などを予定しています。どうぞお楽しみに。

▶ 前編の動画を見るhttps://youtu.be/TF_MC6vahJU # タグ認知症脳科学感情恩蔵絢子対談動画その人らしさアルツハイマー型認知症在宅医療介護認知症ケアM3さくら在宅クリニック

さくら在宅クリニック|神奈川県逗子市(逗子・葉山エリア) TEL 046-874-9475


※本記事は対談動画のご紹介を目的としたものです。動画の内容は一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。

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