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認知症は治せるか~認知症治療の羅針盤2

  • 7 時間前
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認知症の評価について——認知機能障害・神経精神症状・生活機能障害の3軸を押さえる

認知機能検査の結果のみをもって認知症を評価し終えたと錯覚してはならない。認知症の診断と臨床的マネジメント・支援には、認知機能障害・神経精神症状・生活機能障害のすべてを把握する必要がある。本記事では各評価の要点と注意点を整理する。

認知症の何を評価するか——3軸の構造

認知症はさまざまな生物学的要因と心理・社会的要因が認知機能障害と神経精神症状を介して生活機能を障害する臨床的状態である。

認知機能障害の評価——スクリーニング検査の比較
認知機能障害の評価——スクリーニング検査の比較

認知機能検査はスクリーニング検査と、注意・記憶・言語・遂行機能などを精査する掘り下げ検査に分けられる。WAISのような網羅的「知能検査」は認知症臨床での有用性は低い。

認知機能検査の結果解釈における2つの重大な注意点
認知機能検査の結果解釈における2つの重大な注意点
神経精神症状(BPSD)の評価——NPIとその注意点
神経精神症状(BPSD)の評価——NPIとその注意点
生活機能障害の評価——ADLとCDR
生活機能障害の評価——ADLとCDR
 
 

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