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認知症について家族へ向けて16~「認知症でない人にはわからない」—— だからこそ、当事者同士でつながろう

  • 4月21日
  • 読了時間: 1分

「認知症でない人にはわからない」——だからこそ、当事者同士でつながろう

家族や専門職という頼れる仲間ができたとしても、「この気持ち、うまく伝わっていないかもしれない」と心細くなることがあるでしょう。そんなときに力になってくれるのが、同じように認知症とともに生きる当事者の仲間や先輩です。

当事者同士でつながる意味

認知症のある方同士が交流できる「本人の会」のような場では、表に出しづらかった気持ちや本音を共有し、「あるある!」と共感できる時間を持つことができます。

その人は、年齢や性別、症状があなたと違うこともあるかもしれません。しかし、認知症という共通点があることで、専門職や家族には伝えにくかった感覚を分かち合える場になります。

当事者とつながれる3つの場
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先輩当事者の体験から学ぶ——おすすめの2冊
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先輩たちの体験をつづった本からは、それぞれのストーリー・想い・暮らしの工夫を知ることができます。

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