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栄養管理を科学する
加齢により筋量、筋肉量はどの様に変化するか? これらの変化は摂食嚥下に関連する筋肉群でも認められるます。 つまり、加齢に伴い筋量の低下を生じ、嚥下のパワーとタイミングは減少することになります。
2022年9月15日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
予防・改善のための対策として 下図が示すように、サルコペニアと嚥下障害は双依存の関係性です サルコペニアの摂食嚥下障害 ①全身のサルコペニアに伴い 摂食嚥下障害 ②摂食嚥下障害によって 全身のサルコペニアを生じる
2022年9月14日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
歩けないのは何故? これは、加齢により筋量、筋肉量の減少によります。 これは嚥下に関しても同様のことが当てはまり、次回以降詳述してまいります。
2022年9月13日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
健常な嚥下に必要な2つの要素とは? パワー=筋力 と タイミング=筋機能 です。
2022年9月12日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
在宅復帰の予測因子は何?(疾患別) 脳卒中 ・入院前居住地が自宅 ・退院時FIM(運動) ・退院時FILS(摂食嚥下機能) 大腿骨近位部骨折 ・入院前居住地が自宅 ・女性 ・退院時MNA-SF(栄養状態)
2022年9月11日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
病院から自宅での生活を規定する因子は? 経口の自立、更衣・排泄の自立が自宅退院を可能にするか否かの最重要因子であるのは経験的にも実感できるところです。 それ以外にも認知症の重症度、社会的背景、家庭背景(独居or not)など様々な因子にて規定されます。
2022年9月10日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
摂食嚥下リハビリについて 病因における摂食嚥下リハは充実傾向にあります。 これは脳卒中回復期を対象とした、訓練・リハビリが有効であることによります。 一方、施設・在宅での摂食嚥下リハは未整備です。 その理由として症状が固定されており訓練・リハビリが無効な場合が多いことにより...
2022年9月9日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
摂食嚥下障害の原因疾患の多くを占める認知症、 脳卒中患者さんは下図が示すように大部分が在宅・施設にて管理することになります。
2022年9月8日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
アミノ酸製剤の注意点は、下記のようにまとめることができます。 つまり、心不全・腎不全・肝不全では通常のアミノ酸製剤の使用は難しいのが実情です。
2022年9月7日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
アミノ酸入り輸液製剤は下図のものが一般的です。但し 心不全・腎不全・肝不全患者さんにおいては、注意が必要です。因みにビタミンB1入りの製剤はビーフリードのみとなります。
2022年9月6日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
糖質だけのエネルギーにしない! まずアミノ酸製剤を選ぶ! これにより筋肉の減少ばかりでなく、浮腫も予防できます。
2022年9月5日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
末梢点滴において、糖質だけのエネルギーにしない!まずアミノ酸製剤を選ぶ! ことが重要です。 Gambleの報告にあるように、糖質だけの輸液では筋肉量の減少を抑制することは困難です。
2022年9月4日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
末梢静脈栄養の利点と欠点を下記に簡単にまとめました
2022年9月3日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
ビタミン・ミネラル・食物繊維はどうすればよい? 下図の様に点滴だけでは、人体に必要なものが全く補えないことがわかるかとおもいます。 そして、食べれない場合にどうすべきか、次回以降に深堀してまいります。
2022年9月2日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
糖質だけのエネルギー補給だけでは何故ダメ? タンパク質を有効利用するには糖質と脂質のエネルギーが必要です。 具体的には50gのアミノ酸を有効利用するには『糖質+脂質』で1200kcalが必要となります。 この計算式はNPC/N比と示され Non Protein...
2022年9月1日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
三大栄養素のバランスは? 末梢からの輸液は基本糖質と水分のみです。 そいて、糖質だけの栄養補給では栄養療法は成り立ちません。 タンパク質が不足すると筋肉が崩壊し廃用性萎縮進み、ADL低下します。 細胞膜は脂質二重層で構成されます。なので、脂質なしで細胞は維持できません。
2022年8月31日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
筋肉はエネルギーの貯蔵庫です。具体的には ・骨格筋はヒトのタンパク質の約40%を占める ・筋繊維タンパク質として栄養を貯蔵 ・必要なときに分解(異化)によってエネルギーを供給 筋繊維タンパクがエネルギーとして供給された後は、筋肉の萎縮が起こることになります。
2022年8月30日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
絶食で体タンパク(筋肉の喪失)はどうなる?下図は絶食6日で筋肉は2kg減少します。 グラフはブドウ糖100g投与、ブドウ糖200g投与を示しています。 これにより筋肉量の喪失は半減しますが、やはり糖質のみの補液では筋肉量の減少は避けられません。細菌話題の糖質ダイエットも注意...
2022年8月29日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
どんな栄養を供給すればよいか? 栄養素として6大栄養素を摂ることが必要となります。 しかし、補液で補えるのは水分と糖質のみです。 次回より、どの様に適切に栄養を摂るべきか述べていきます。
2022年8月28日読了時間: 1分


栄養管理を科学する
簡易法による必要エネルギー量の計算は非常に簡単です。 その利点は ・エビデンスに乏しいが、計算が簡単 ・多忙な臨床ではお勧め 上記より、必要あれば微調整すれば済むと私は考えております。
2022年8月27日読了時間: 1分
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