死に向き合うために
- 2021年12月2日
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死を目前にして知りたくないという患者さんも少なからずいるかもしれません。
死を目前にした場合、徐々に自分の意思決定ができなくなります。
こうした時に最後の時をどこで迎えるか、その様な最後がよいか(長く生きることを優先するか、とにかく楽な最後がよいか)、こうしたことを患者さんが決めなかったことで家族に後悔はないのでしょうか。
後悔の無い選択は、恐らく無いでしょう。
但し、こうしておけばよかったという気持ちは少なくなると私は考えます。

逗子在住 山内明徳様 撮影




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