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誤嚥性肺炎を科学する49~
#誤嚥性肺炎#摂食嚥下障害 #義歯調整#食形態 #口腔ケア#ソフト食#ミキサー食 #嚥下ケア#看護・介護 義歯調整と食形態の見直し──噛み合わせ不良・義歯不適合のケアで誤嚥を防ぐ Message 初期段階で口腔内を観察(衛生状態、舌運動、歯の本数、歯並び、噛み合わせ)しよう 歯の不調は歯科と連携して早めに対処しよう やむをえず噛み合わせる歯が不ぞろいのまま・義歯不適合のままの場合は、食形態の検討(ソフト食、ミキサー食、ゼリー食など)を行おう 食べる機能に障害を抱えている方の多くに、口腔の問題がみられます。噛む力や舌・口唇の力以外にも、 歯が欠損したままの噛み合わせ不良 や 義歯不適合 といった、歯科治療によって改善できる可能性がある問題が含まれます。 速やかに歯科治療が行われることが理想ですが、やむをえず食事するケースもあります。そのような場合には、 食形態の検討を必ず行いましょう 。 噛み合わせる歯が不ぞろいの場合 誤嚥性肺炎の患者さんや摂食嚥下障害の方のケアにあたる際、 必ず初期段階で口腔内を観察します 。衛生状態や舌運動の観察のほかに、歯(
1 日前読了時間: 3分


看護師さんによる在宅医療におけるエコーを科学する14~超音波(エコー)で「誤嚥」や「咽頭残留」を可視化する
VFやVEといった専門検査が難しい環境でも、**超音波検査(エコー)**を用いれば、 非侵襲的かつリアルタイム に嚥下機能の観察が可能です。 嚥下の5期モデルとエコー観察の関係 嚥下は大きく5つの時期に分けて捉えられます(図4参照): 先行期(認知期) :食物の認識...
2025年8月4日読了時間: 3分
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