新しい仲間(医師)募集

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新しい仲間(医師)募集中!

当クリニックページを見て頂きありがとうございます。

 

そして、このページを見ているということは、もしかしたら現在の自身の医師としての在り方に疑問を持っている医師なのかもしれません。

 

医師を志した時の姿は、現在の自分とマッチしてるのか?

これは全ての医師の共通する悩みではないでしょうか。

 

在宅医療は、癌の終末期、神経難病などの医療依存度の高い患者さんから、外来には通えないからなど、訪問理由は様々です。

ただし、患者さんから感謝される度合いや相手の心にタッチする瞬間は、明らかに増えると考えます。

優れた音楽家が人の心にタッチできるように、医師として人の心にタッチしたい。

そんな瞬間が実現できるようになり、私自身が在宅医療に感謝しております。

 

在宅医療は主治医のみが患者を診るのでなく、チームとして患者を診ることができると考えています。自分のペースに合わせた働き方が可能です。

これは、女性医師などで家族との時間を大切にしながら働きたい、年齢的に仕事をセーブしながら丁寧に患者を診たい等、専門領域に囚われがちな医療、限られた時間の中で仕事量がコントロールできない医療とは異なる医療です。

一方で病状の急変、疼痛・呼吸状態・循環動態の変化に対応するなど急性期治療に近いスタンスでの働き方も可能です。

病院勤務医では難しい、働き方のペースを自分でコントロールできるのも医師にとっての在宅医療の魅力の一つと考えます。

女性医師などで週3日午前中のみ働きたいという勤務で、人と触れ合い医師としての技量を発揮した充実感を感じることは難しい場合も多いのではないでしょうか。

自身の専門領域のみでなく+α技術知識を習得することにより、医師としての成長も実感できます。当クリニックはまだ始まったばかりですが、どうすれば効率的に患者さんに満足頂き、スタッフと情報目的を共有できるか新たな試みにも挑戦していきたいと考えております。「患者さん第一」の理念の下に、スタートアップ企業の様に新しい扉を開こうと考えています。

開いた扉の数だけ、未来は広がるはずです。

​職種
​募集科目
​給与
​勤務時間
​休日

常勤医師、非常勤医師

一般内科、一般外科、緩和医療科など。今まで専門医療をしてきた方でもジェネラリストとしてやる気があれば歓迎いたします。

委細面談にてご相談します(通常病院勤務の凡そ1.5倍程度とお考えください)

相談にて様々な勤務時間を提案可能です。週3日午前のみ、週末のみ、自宅待機での夜間コール対応のみ等。通常勤務は8時30分~17時30分

委細面談にてご相談します(通常病院勤務の凡そ1.5倍程度とお考えください)

職員たち

私の思いとして、逗子葉山は非常に住みやすく、人も自然も温かい豊かな時間を過ごせる場所なのですが、やりがいを感じながらきちんとした給与をだせる仕事が少ないと感じておりました。訪問診療ですから基本的には業務はオフィス業務の内勤が主です。但し、医療に関して全くの未経験者でも患者さんとふれあい「ありがとう」「あなたのお陰です」という人が根源的に社会の中で、自身の存在意義を感じる最高のギャランティーとしての気持ちと言葉を貰える仕事にも関われます。
欧米ではPA(Physical Assistant)として、事務職でありながら患者さんサポートの様々な業務を行う専門職が存在します。こうした仕事は患者さんが何を望んでいるかを感じる感性が最大の武器とする仕事であり、給与も本人の成長に伴い上がっていきます。例えば体温計る、血圧計るなど、残薬の管理を行うなどは、何らのライセンスも不要であり、こうした自身のモチベーション如何でアメリカンドリームは大げさですが、高い給与を取得している欧米の現実を見るにつけ、これを逗子葉山で行えたらと常々考えておりました。
是非ご検討宜しくお願い申し上げます。

さくら在宅クリニック 内田賢一 拝

応募欄

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