パーキンソン病を科学する


上図が示すようにαシヌクレインは、脳内へ注入すると伝搬していくことが動物実験で確認されています。また腸管周囲の神経から延髄、仙髄への伝搬も確認されています。

まさにこの挙動はプリオンと似ているものであり、αシヌクレイン仮説≒プリオンと類似していることが示されています。