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6.3パーキンソン病に関する勉強会をwebにて開催いたします



6.3パーキンソン病に関する勉強会をwebにて開催いたします。

医療関係者だけでなく、どなたでも参加可能です。

変性疾患として最も頻度の高い疾患であり、近年疾患概念が大きく変化している病気です。

認知症と同じくらい、手の震え、歩きにくい等の症状で患者さんから「パーキンソン病じゃないですよね?」と聞かれること多い病期でもあります。

近年、認知症との併存や、プリオンの様な病態の可能性、遺伝、環境因子等様々なことが分かってきました。同時に速やかな治療開始は機能予後の改善に寄与することなど新たな知見も集まりつつある疾患です。

分かりにくいことをを分かりやすく!をモットーに一緒に勉強していけたらと考えております。




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認知症予防と運動の重要性に関する新しい知見

前回運動による認知症予防効果について触れたのですが、逆の研究結果がBMJ. 2017 Jun 22;357に掲載されています。 内容は認知症を発症した患者とそれ以外の参加者の間で、追跡期間中の1週間あたりの総運動時間、低強度の運動をした時間、中~高強度の運動をした時間を比較すると、診断の9年前から認知症患者の運動時間は減少し始め、認知症と診断されなかった人々との差は、それ以降有意になった。診断の9

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