頭痛を科学する8~血管を収縮させない片頭痛薬「レイボー(ラスミジタン)」とは
- 8月1日
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血管を収縮させない片頭痛薬「レイボー(ラスミジタン)」とは
トリプタンが使いにくい方にも――
片頭痛の発作をおさえる、新しいタイプのお薬です。
#片頭痛#レイボー#ラスミジタン#急性期治療#心血管疾患#頭痛でお悩みの方へ
トリプタンと、どう違うの?
片頭痛の発作を止める代表薬「トリプタン」は、よく効く一方で血管を収縮させる作用があり、 心臓や血管の病気がある方には使えないことがあります。 レイボー(ラスミジタン)は、その弱点を補う新しいお薬です。




レイボーも処方薬です。合う・合わないは人それぞれで、眠気の出方にも個人差があります。 また、急性期の薬はどれも使いすぎると「薬物乱用頭痛」を招くことがあるため、飲む回数は医師と確認しながら使いましょう。
在宅医療の現場から
ご高齢の方や心臓・血管に持病のある方では、「頭痛はつらいけれど、トリプタンは使いにくい」というケースが少なくありませんでした。 血管を収縮させないレイボーのような薬の登場で、そうした方にも合う選択肢が広がっています。 さくら在宅クリニックでは、持病やふだんのお薬もふまえて、ご自宅で頭痛の相談・治療の組み立てを行います。運転のご予定などもあわせて、無理のない使い方を一緒に考えます。どうぞご相談ください。
さくら在宅クリニック神奈川県・逗子葉山エリアの訪問診療




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