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認知症を科学する

認知症には中核症状と呼ばれる症状の主とな症状と周辺症状と呼ばれるBPSDよ呼ばれる症状が存在します。

認知症治療薬がターゲットとするのは中核症状ですが、BPSDに対して抗認知症薬が効くか否かについては、様々な研究が行われましたが科学的には残念ながら無効という結果正確な答えです。

#認知症治療薬の真実 #認知症周辺症状に対する治療

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認知症予防と運動の重要性に関する新しい知見

前回運動による認知症予防効果について触れたのですが、逆の研究結果がBMJ. 2017 Jun 22;357に掲載されています。 内容は認知症を発症した患者とそれ以外の参加者の間で、追跡期間中の1週間あたりの総運動時間、低強度の運動をした時間、中~高強度の運動をした時間を比較すると、診断の9年前から認知症患者の運動時間は減少し始め、認知症と診断されなかった人々との差は、それ以降有意になった。診断の9

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