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認知症を科学する22

認知症には中核症状と呼ばれる症状の主とな症状と周辺症状と呼ばれるBPSDよ呼ばれる症状が存在します。

認知症治療薬がターゲットとするのは中核症状ですが、BPSDに対して抗認知症薬が効くか否かについては、様々な研究が行われましたが科学的には残念ながら無効という結果正確な答えです。

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認知症の中核症状と周辺症状の理解

それまで日常生活において特段問題なかった患者さんが入院により、認知機能障害が顕在化することがよくあります。認知症という言葉は、非常に一般的ですが、この病気は様々な特徴ある病態により病名が異なってきます。また症状においても中核症状と周辺症状と呼ばれる病状です。周辺症状は BPSDとも呼ばれます。BPSDは(Behavioral and psychological symptoms of dement

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