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認知症について家族へ向けて19~無理しない、がんばらない——認知症と生きる旅で「ひと休み」するために

  • 4月24日
  • 読了時間: 3分

無理しない、がんばらない——認知症と生きる旅で「ひと休み」するために

がんばりすぎは禁物です。しんどい気持ちを閉じ込めたり、社会的な障壁にひとりで立ち向かったりする必要はありません。本記事では、上手に休み、気持ちを外に出し、ちょっとだけ特別な時間をつくるための4つのヒントをお伝えします。

無理しない、がんばらない——ひと休みの大切さ

旅は長く続きます。今までとは勝手が違い、身体や心が疲れてしまうことも、気づかないうちに無理をしてしまうこともあるかもしれません。しかし、無理をし続けては、この先の暮らしはどんどんしんどくなってしまいます。

 しんどい気持ちを閉じ込めない
 しんどい気持ちを閉じ込めない

不安な気持ちやしんどい気持ちは、なかなか外に出しづらいもの。「こんなこと話してもいいのかな」とためらってしまうかもしれません。でも、その気持ちをあなたの中だけに留めておくと、どんどん大きくなってしまいます。

ちょっとだけ「特別なこと」をしてみる
ちょっとだけ「特別なこと」をしてみる

同じ日々の繰り返しを退屈に感じたり、関係がなあなあになってしまうこともあるかもしれません。そんなときは、日常にほんの少し特別なことを取り入れてみましょう。「いつもと違うスペシャルな時間」をプレゼントしてみましょう。

難しいことにチャレンジする必要はありません。いつもの暮らしにほんの少し何かを足してみるだけで、気分が変わるものです。
難しいことにチャレンジする必要はありません。いつもの暮らしにほんの少し何かを足してみるだけで、気分が変わるものです。

 

社会的障壁に直面したときは、だれかに話してみる

認知症とともに生きる世界では、偏見や先入観から心ないことを言われてしまったり、既存の制度や慣習のせいで、あなた1人ではどうしようもできないことがあります。そんな「社会的障壁」に直面することで、傷つき、つらい気持ちになることもあるでしょう。

しんどい気持ちを閉じ込めない
しんどい気持ちを閉じ込めない

不安な気持ちやしんどい気持ちは、なかなか外に出しづらいもの。「こんなこと話してもいいのかな」とためらってしまうかもしれません。でも、その気持ちをあなたの中だけに留めておくと、どんどん大きくなってしまいます。

ちょっとだけ「特別なこと」をしてみる
ちょっとだけ「特別なこと」をしてみる

同じ日々の繰り返しを退屈に感じたり、関係がなあなあになってしまうこともあるかもしれません。そんなときは、日常にほんの少し特別なことを取り入れてみましょう。「いつもと違うスペシャルな時間」をプレゼントしてみましょう。

難しいことにチャレンジする必要はありません。いつもの暮らしにほんの少し何かを足してみるだけで、気分が変わるものです。
難しいことにチャレンジする必要はありません。いつもの暮らしにほんの少し何かを足してみるだけで、気分が変わるものです。

 

社会的障壁に直面したときは、だれかに話してみる

認知症とともに生きる世界では、偏見や先入観から心ないことを言われてしまったり、既存の制度や慣習のせいで、あなた1人ではどうしようもできないことがあります。そんな「社会的障壁」に直面することで、傷つき、つらい気持ちになることもあるでしょう。

本記事はさくら在宅クリニックが患者さん・ご家族向けに作成した情報提供記事です。
本記事はさくら在宅クリニックが患者さん・ご家族向けに作成した情報提供記事です。

#認知症#無理しない#ひと休み#社会的障壁#しんどい気持ち#特別な時間#偏見・差別#ノートに書き出す#認知症の権利#デイサービス#在宅医療#さくら在宅クリニック


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