精神疾患を科学する 在宅医療で関わる精神疾患について32~緊張病(きんちょうびょう)を理解する
- 7月30日
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緊張病(きんちょうびょう)を理解する
1つの病気ではなく、さまざまな精神疾患で現れる
「共通症状(症候群)」です。
「病」とついても、1つの病気ではありません
「緊張病」は名前に「病」とつきますが、ひとつの病気を指すのではなく、 いろいろな病気で共通して出てくる症状のまとまり――「症候群」と考えてください。 緊張病は、統合失調症だけでなくうつ病などでもみられることがあります。



「急に動かなくなった」「同じ動作をくり返す」「食事や薬を受け付けない」といった変化は、 緊張病のサインであることがあります。ご自宅では見過ごされやすく、また脱水や栄養不足につながることもあるため、早めの気づきが大切です。 さくら在宅クリニックでは、ふだんの様子との違いを丁寧に確認し、必要な治療につなげます。気になる様子があれば、どうぞご相談ください。
さくら在宅クリニック神奈川県・逗子葉山エリアの訪問診療




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