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粉瘤感染の治療報告:在宅患者の感謝


在宅患者さんでの症例で背部粉瘤感染の症例を報告します。

以前からの粉瘤ありましたが、疼痛あり熱感も生じており、当初は内服抗生剤で経過診てましたが、症状は悪化傾向でした。

発赤部にエコーを当てると、皮下に低エコー域を認め、深さは約2cm程度でした。

局所麻酔下にて切開排膿行い

創部閉鎖による感染遷延、不良肉芽の増生予防の為

アルゴダーム(カルトスタット)充填にてオープンドレナージ

もしペンローズなどのドレナージデバイスあれば、ペンローズでもよいですし、ガーゼの充填だけでも問題ありません。要点は汚いもの創部に溜め込まないことです。

だいぶきれいになってまいりました。

最終的には創部閉鎖し治癒しましたが、画像と取り忘れてしまいました。自力移動できない患者さんにて在宅での創部治癒にとても感謝されました。

You Tubeにて在宅診療の知識を学んでみませんか?☟より

 

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