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パーキンソン病を科学する


パーキンソン病の身体所見

歩行に関して

・歩き始め、方向転換時のすくみ脚を評価する

・典型的には、腕の振りが少なく、前傾小刻み歩行である

・しばしば、歩行により振戦が誘発される

姿勢反射障害に関して

・バランスを崩すような刺激を与え、姿勢の立ち直りをみる

・患者さんが転倒しないように注意して診察する

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認知症とパーキンソン病の関係性

認知症患者さんには、一定程度パーキンソン病に類似した症状見ることが多々ありました。とりわけ、これは外勤(医師は常勤先以外にも外勤として他院でパートタイムで働くことがあります)。この外勤先は、整形外科がメインの地域で信頼されている病院ですが、脳外科の外来には「ちょっと認知症を診て欲しい」という患者さんが多く来院されてました。そして、この認知症患者さんには前に書いたパーキンソン類縁疾患が非常に多いこと

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