パーキンソン病を科学する


パーキンソン病の身体所見

歩行に関して

・歩き始め、方向転換時のすくみ脚を評価する

・典型的には、腕の振りが少なく、前傾小刻み歩行である

・しばしば、歩行により振戦が誘発される

姿勢反射障害に関して

・バランスを崩すような刺激を与え、姿勢の立ち直りをみる

・患者さんが転倒しないように注意して診察する