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パーキンソン病を科学する


ドパの特徴として長期投与にて効かなくなる、効かない人が生じることが大きな特徴です。これは上図のように、投与初期には個人差少なく、血中濃度も変動が少ないのですが、長期投与にて急激な血中濃度の上昇と個人差が大きいことが示されます。いわゆるウェアリングオフはこのような理由から生じる病態です。

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「遺伝性疾患プラスを応援してくださっている医療者・研究者の方々」というサイトの中で当クリニックをご紹介頂きました。 https://genetics.qlife.jp/supporters/ 遺伝性疾患は、難しい病気、治らない病気とイメージされる場合も少なくありません。 また不確実な未来への不安を口にされる患者さんがいるのも現実です。 しかし、不確実性は様々な可能性を内包しているとも言い換えられま

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