top of page

がん緩和ケア+在宅医療医に必要ながん治療に関する知識を科学する 63

がん緩和ケアにおいて避けて通れないのが下痢の管理です。

軽度:(1日10回以下)の場合

●ロペラミド、酪酸菌製剤、水分摂取

●改善しないときには入院検討、化学療法以外の原因究明

にて対応します。

重度:(1日10回以上)の場合

●点滴+ロペラミド(排便のたび1-2cap、最大16cap/日)

●腸管安静

●±酪酸菌製剤

●偽膜性大腸炎の鑑別:CDトキシン検査

*サンドスタチンはそれほど効くわけではない

にて対応します。

#がん緩和ケア副作用と合併症 #がん緩和ケアの下痢

#逗子、葉山、横須賀市、鎌倉市、横浜市の在宅医療


Comments


bottom of page