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がん緩和ケア+在宅医療医に必要ながん治療に関する知識を科学する 58

大腸がんのステージ別治療として

0期は粘膜内にとどまるものであり、内視鏡切除にて5年生存率は95%です。

Ⅰ期は腸管壁の固有筋膜層までの浸潤、リンパ節転移なしで外科的切除により5年生存率は90%です。

Ⅱ期漿膜への露出または周囲への浸潤してリンパ節転移なしで、治療は外科的切除+

再発高リスクには補助化学療法にて5年生存率は80%です。

Ⅲ期は所属リンパ節転移あり、外科的切除+補助化学療法により5年生存率は60-70%です。

Ⅳ期は遠隔転移ありで、5年生存率は10-20%です。

将来的にはRASに加えてBRAFv、MSI-Hを測定する可能性があります。

大腸がんの治療 大腸がんのステージ別治療

#逗子、葉山、横須賀市、鎌倉市、横浜市の在宅医療


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