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逗子、葉山、鎌倉、横須賀、横浜市金沢区の在宅医療

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認知症を科学する
胃薬は漫然と継続処方されやすいくすりですが、高齢者においては弊害もある薬であることの認識が必要です。 #在宅医療 #高齢者認知症治療 #胃薬の弊害 #認知症治療の真実 #抗認知症薬の効果の科学的根拠 #逗子、葉山、横須賀、鎌倉在宅医療 在宅医療 | さくら在宅クリニック |...
2023年2月2日読了時間: 1分


認知症を科学する
高齢者のせん妄を診た場合、まず最初に確認すべきは内服に関してです。様々な薬剤がせん妄を引き起こします。代表的な薬剤を資料にあげました。風邪薬や抗精神病薬などの内服も有無はとりわけ注意が必要です。 #在宅医療 #高齢者認知症治療 #認知症治療の真実...
2023年2月1日読了時間: 1分


遺伝性疾患を応援する医療者・研究者の方々
「遺伝性疾患プラスを応援してくださっている医療者・研究者の方々」というサイトの中で当クリニックをご紹介頂きました。 https://genetics.qlife.jp/supporters/ 遺伝性疾患は、難しい病気、治らない病気とイメージされる場合も少なくありません。...
2023年2月1日読了時間: 3分


在宅医療における体重測定の意義
体重測定は、立てる方であれば容易に行うことができ、体重を測りその経時的な変化をみることで、多くの事を知ることができるので、非常に重要であると考えています。 体重が減ってきているのであれば、老衰の過程かもしれませんし、悪性腫瘍が背景にある可能性もあります。...
2023年2月1日読了時間: 1分


認知症を科学する
高齢者とりわけ軽度認知症(MCI)とされている方において認知症が悪化したとして 相談受ける場合の多くは、せん妄と呼ばれる病態です。これは認知症いわゆるアルツハイマー病の増悪とは明らかに異なります。せん妄とアルツハイマー病の違いは、上記資料に示しましたが、せん妄の原因としては...
2023年1月31日読了時間: 1分


食欲不振で現れた老年期うつ病
施設入居中の90代女性。認知症あり。 半年くらい前から食欲不振がみられました。食事の摂取量は、主食は全量摂れるが、副食は半分以上残すくらいでした。 また、食事の飲み込みが大変そうで、食事を口にため込んでいるとのことでした。...
2023年1月31日読了時間: 2分


認知症を科学する
認知症に移行する前状態として軽度認知症(MCI)と呼ばれる病態が存在します。 このMCIに認知症薬を投与すると、どうなるか? 結果は副作用出現率が認知症薬>プラセボという結果でした。 つまり、MCIに対しては治療薬存在しないということが現実です。...
2023年1月30日読了時間: 1分


認知症の行動・心理症状に対する薬物療法
施設入居時などに、環境が変わったことが契機となり、認知症の行動・心理症状(BPSD)がひどくなり、昼夜問わず暴れて手がつけられなくなる方がいます。当院では、施設の窓から飛び出してしまった方、介護者の首を絞めた方、ドアを蹴ったり椅子を投げたりした方を経験しています。...
2023年1月30日読了時間: 3分


認知症を科学する
認知症診断は、除外診断にて行われます。 認知症のような症状を呈する疾患をまず除外します。 そして、65歳以上の記憶力は病歴と心理検査が重要です。 重要なことは1年という単位でアルツハイマー病へ移行することは無いという認識です。...
2023年1月29日読了時間: 1分


癌でない慢性疼痛の治療としてのオピオイド貼付剤
私自身脳外科医として働いていた頃の主要な対象は血管障害でした。いわゆるくも膜下出血、脳内出血、脳梗塞などと呼ばれる脳の血管の病気です。そして、もう一つのサブスペシャルとして脊椎外科の手術も行っており、一応脊椎外科の技術認定医でもあります。ただし、超高齢者においては手術という...
2023年1月29日読了時間: 2分


認知症を科学する
高齢化に伴い認知症患者が増えるのは、説明可能ですが 資料見て頂くと分かる通り、血管性・詳細不明の認知症は横ばいにも関わらずアルツハイマー病の患者数が激増してます。 特に1999年から激増しており、この年は世界初の認知症治療薬であるアリセプトの処方された年です。この当時、同薬...
2023年1月28日読了時間: 1分


急変の前に対応するために
状態が悪いと連絡があり往診してみると、すでにショック状態になっていることがあります。ショック状態が放置されると、心肺停止状態になりいわゆる急変してしまいます。 急変していると、最大限の医療資源を投入したとしても、救命することは難しくなります。...
2023年1月28日読了時間: 2分


2023.3.3 エーザイ協賛 脳外科のセミナーについて
エーザイ協賛講演会について 2023.3.3横浜市栄区における横浜栄共済病院を中心とした脳外科のセミナーに呼ばれることになり講演行ってまいります。 演題名は 高齢化・多疾患羅患時代におけるLess is More 戦略 急性期再開通療法のこれから The next step...
2023年1月27日読了時間: 1分


認知症を科学する
まず、認知症という病気は存在しません。 これは、あくまで言葉の定義上の問題ですが、認知症は症候群です。分かりやすく言えば認知症は、様々な病気から成立する病態を含めた病気と定義されます。 ICD-10という国際傷病分類の定義を紐解きますと上記資料のように記されています。...
2023年1月27日読了時間: 1分


高齢者が首を寝違えた
高齢者が朝になって首の痛みや首が回らなくなったことを自覚し、「首を寝違えたようだ」と言って来院することがあります。 それは首の寝違えではなく、頚椎の偽痛風(Crowned dens syndrome)かもしれません。 今回は、頚椎の偽痛風を疑うポイントについて解説します。...
2023年1月27日読了時間: 2分


認知症を科学する
脳外科医として働いていた頃に認知症はどうでしょうか?という質問を星の数ほど経験しました。 そして、一般の方だけでなく認知症を専門領域とされている精神科、神経内科、脳外科の先生方も認知症に関する理解はかなり偏っている。 診断方法、鑑別etc...
2023年1月26日読了時間: 1分


治す医療から支える医療へ
脳外科医の仕事は、病院でしか行えない『治す医療』最たる領域だと考えます。 そこには、患者さんの価値観や生き方を反映させることは難しい場合多いのです。 一方の在宅医療では治せない病気、加齢に伴う心身衰弱で介護や医療が必要となる『支える医療』だと考えます。こうした医療は必ずしも...
2023年1月26日読了時間: 2分


偽痛風に関すること
「偽痛風(ぎつうふう)」はピロリン酸カルシウムが関節内に沈着する結晶性関節炎です。 高齢者に多い疾患(発症年齢はほとんどが60歳以上)なので、高齢者の発熱時には、鑑別に挙げておく必要があります。 病院勤務医時代に、入院患者の偽痛風の院内紹介がよくありましたが、それもそのはず...
2023年1月25日読了時間: 2分


私の簡単な自己紹介
脳外科医を志して早20年、本当に沢山の手術をさせて頂きました。 脳外科医の世界、とりわけ手術の世界は本当に自身を魅了する世界でした(過去形です)。 一方で、本当に僕の仕事は人を幸せにしているのだろうか?と自問する20年超でした。...
2023年1月24日読了時間: 2分


高齢者の入浴中の突然死を防ぐためにできること
冬場は高齢者が入浴中に突然死する事故が多いと言われています。 今回はそのメカニズムを解説し、そうならないためにはどうしたら良いのかについて解説します。 脱衣所や浴室が寒くなっていると、血管が収縮し、血圧が上昇します。 →お風呂に入り、体が温まると、今度は血管が広がり血圧が低...
2023年1月24日読了時間: 3分
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